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2003年感謝祭礼拝での証し:デイ美智子姉

「見よ。わたしは新しい事を成す。やがてそれは起こる。あなたがたは、それを知らな いのか。わたしは荒野に道を設け、砂漠に川を流れさせる。」イザヤ43章19節

教団の任命により、愛する大倉信先生をサンディエゴ日系教会へとお送りしたランチョラコスタ教会。その牧師として責任を負ってほしいという教団の任命に余儀なくされた山口牧師の2教会の兼牧が2002年元旦早々始まりました

「見よ。わたしは新しい事を成す。やがてそれは起こる。」と言われた主は、過去に分裂という痛みを負っているこの2つの群れを愛するがゆえに、主は再び顧(かえり)みて下さって、新しい事を成そうと御計画を進めておられるようです。

2002年2月24日、ビスタ・コミュニティ教会での礼拝場所が4月から閉ざされますと当教会より伝えられ、私達教会員が大きく動揺したのは言うまでもありません。過去8年間、当教会の好意に甘えて、どっぷりとつかって、平和だ、無事だ、と思っていたからです。そのために、3月に入ると、いつもの聖書の学びは「祈り会」へと変わっていきました。教会員たちは、主の御旨を求めて祈り合う時がもたれ、そして「臆することなく主に従おう」と言われる主の励ましの御言葉に支えられて、役員達による教会の礼拝探しが始まりました。

「さてその日、夕方になるとイエスは弟子達に『向こう岸へ渡ろう』と言われた。そこ で彼等は群衆をあとに残し、イエスが舟に乗っておられるまま、乗り出した。」
マルコ4章35節。

2003年3月31日、ランチョラコスタ教会とビスタ教会はプレスビテリアン教会において、8年ぶりにイースターの合同礼拝を神様に持たせていただきました。山口牧師夫妻をはじめ、2つの教会員とその家族、そして友人、青年達と共に、主があの十字架の上で成して下さった、奇しき御業に感謝し、そしてよみがえられた主を喜び賛美に満ちた礼拝であった事を思います。主は私達一人一人に問いかけました「向こう岸へ渡ろう」と。向こう岸ではどんな事が待ち受けているか、私達には解りません。でも主がよみがえられた最善の喜びの日に、主にお従いするために私達は、主と共に舟に乗り込んだのです。
ただ祈りつつ、そして全てをお任せして。

「わたしは神である。今より後も、わたしは主である。わが手から救い出しうる者はな い。わたしが行えば、誰がこれをとどめることができようか。」イザヤ43章13節

3月31日のイースターの礼拝を初めとし、4月、5月と2つの教会の合同礼拝がはじまりました。そして週ごとの祈祷会、木曜聖書の学び、家庭集会、役員会、そして教会全体に及んで祈りの輪が広げられて行きました。ただ現状を見るのではなく、次の世代を担う子供達のために、まだ救われていない家族、学生たちのために、そして今後の教会はどうなるのか、その他いろいろな事を思うと不安がつのるばかりでした。

主はいったいこの2つの群れに何を望んでおられるのでしょうか。主の御旨はどこにあるのでしょうかと祈り合う毎日でした。
「主が行えば誰がそれをとどめることができようか。」と言われた主は、すでに、そして確実にこの2つの群れを、合同礼拝から合併に向けて備え、導いておられたのです。

2002年11月3日、信仰共同体として一つとなった私達は、ノースカウンティ・クリスチャン教会として新しい名前で、このオークヒルズ教会をお借りして礼拝を守るようになりました。11月は感謝祭の月です。真に再出発の時にふさわしい月でした。「神様のなさることは全てその時にかなって美しい」と伝道の書にありますが、神様のなさる御業は本当に不思議です。私達をこの所までに至らせて下さったのはもちろん神様です。でもその背後には、日夜切実なるとりなしの祈りをささげて、さらに御言葉を持って私達を支えて励まして続けて下さる山口牧師ご夫妻がいました。その労を覚えて心より感謝いたします。特に姉妹教会であるサンディエゴ教会の大倉信牧師をはじめ信徒の皆様の暖かいご支援と励ましの祈りに感謝いたします。

主にある兄弟姉妹の厚い祈りと励ましはなんと心強いことでしょう。万軍の主の豊かな恵みと祝福が各教会の上に注がれますように。

「キリストこそ私たちの平和である。」
エペソ2章14節

主の大いなる慈しみと御愛により、2つの者が
1つとなって私達を新しく誕生させて下さいました。そして2002年12月22日にプレスビテリアン教会をお借りして、新しい気持ちで主の平和が私達と共にありますようにと祈りつつ、主の御降誕を喜び祝うことが出来ました。主よ、感謝します。

「和解の使者となろう」第2コリント2章18節

2003年1月1日元旦礼拝にふさわしく、第2コリント5章18節の箇所から山口牧師はメッセージを語って下さいました。主の御愛に満たされて私達も主と共に深みに乗り出し、和解の使者と成させて下さい、と願います。またこの元旦礼拝のために、ご家庭を開放して下さった光岡さんご夫妻に感謝いたします。

主イエスの愛の絆によって導かれた私達は、2003年4月20日にこのオークヒルズ教会におき、イースター礼拝を捧げました。一年前の合同礼拝とは異なって平安に満たされた礼拝であったと思います。

2003年5月8〜11日にかけてはビリーグラハム・サンディエゴ大会がクワルカム・スタジアムにて開かれました。私も一度は経験したいなと思っていましたので、本当にエキサイト しました。信者も未信者も一緒に集められて、共に主を崇め賛美できる素晴しさ。私はこの時、目には見えないけれども、主が今私達と共におられるんだという思いで胸がいっぱいでした。

4日間の参加者の合計が何と27万人とかで,
その中から沢山の求道者と決心者が起こされました。鳥越敬子さんもその中のお一人です。そしてその大会に地域にある沢山の教会も参加しました。日系のサンディエゴ教会、スカイライン教会、南部バプテスト教会、そして私達のノースカウンティ教会もこれに加わることが出来大きな恵みとなりました。

「神が私達に与えて下さったのは臆病の霊で
はなく、力と愛と慎みとの霊です。」
第2テモテ1章7節

2003年7月12日、ようやく山口牧師が按手礼の恵みにあずかる日が来ました。この日が来るのを私達教会員はどんなに待ちこがれた事でしょうか。日本からご両親とお兄さんの献(ささぐ)さん、そして喜恵夫人のお母様も列席され、教団、諸教会の愛する方々に囲まれて、本当に暖かな祝福に満たされた按手礼式でした。

山口牧師は1999年にビスタ教会の専任牧師として日本から来て下さいましたが、過去4年間において色々な経験をなさいました。結婚、兼牧、合併、ビリーグラハム大会、そして正教師の按手礼を経験し、さらにこの10月には祈ちゃんが与えられ父親になられました。喜びの中でも又霊の戦いも厳しかったのではないでしょうか。そのような状況の中で神様の油注ぎによる牧者として、教会員を育てるために祈り、励まし、そして養なっていて下さる事を覚えて下さり、ありがとうございます。でもそれも一重に山口牧師が主と共に、主の道に久しく歩み、そしてお従いしておられるからこそ出来る事ではないでしょうか。教会員のために一人一人の名をあげて日々とりなしていて下さいますから感謝します。

2003年10月12日、最初の洗礼者、鳥越敬子さんが与えられて、新しい霊の誕生を教会員の皆様と共に経験し、喜び祝うことができました。敬子さん、おめでとうございます。主の平安と豊かな恵みが、敬子さんと、そのご家族の上に注がれますように。そして主に祝されて幸いな信仰生活を歩む事が出来ますように。主よ、お願いいたします。

「見よ。子供たちは神から賜わった嗣業であり  胎の実は報いの賜物である。」詩篇127:3

霊の誕生と共に、主は胎の実をも祝して下さったので、私達の教会に5人の新しい命が誕生しました。マーク先生と恵さんの証君、レナさんの太陽君、先生と喜恵さんの祈ちゃん、ゆみさんのエミリーとアミちゃん。それぞれのご家庭に 与えられた、この命の賜物をありがとうございます。主御自身が育み、導いて下さいますよう、お祈りいたします。

英語を話す家族のために月に一度、英語礼拝があります。そのためにメッセージの御用をして下さったブライアン仲村先生、ロイ藤間先生、そしてマーク先生に感謝いたします。各先生方のこれからの働きもさらに実りあるものとして主が祝福して下さることを信じて祈ります。

教会の子供たちが増えています。今ハイディさんが子供達と関わって下さっていますが、教える賜物をいただいているのでしょう。本当に忍耐強く、サンデー・スクールのためにご奉仕して下さりありがとうございます。ハイディさんの働きが祝福されますように。特に今イラクにいるご主人トムさんのうちに届いて下さって主が守り導いて下さいますように。

「主は言われる。わたしがあなたがたに対して抱いている計画はわたしが知っている。 それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなた がたに将来を与え、希望を与えようとするものである。」エレミヤ29章11節

このノースカウンティの地に成して下さった主の御業に感謝します。その御業は今後も続き ます。そして私達は小さい群れかもしれませんが主はこれからも私達を大きく用いて下さることを信じつつ、感謝祭を前にしてお証しをさせて頂きました。 ハレルヤ。

 

 

 
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